講師紹介
後藤恵
もともと健康的な生活に興味があり、彩りの良い食事やヨガなど、体作りには積極的な方でした。
ただ家族は疲れた顔。
自分の健康ばかり気にしても、家族が元気でないと幸せにはなれないなぁと感じていました。
体に良くても子どもたちは「まずい」と思うものは食べません。
健康のために食卓から笑顔がなくなることは、本当に健康と言えるのだろうか。
毎日美味しいご飯で、笑顔溢れて健康になることこそ、本当の幸せなんじゃないか。
でもどうすればいいんだろう。
そんな時に友紀子さんのインスタに出会い、まいにち薬膳を知りました。
友紀子さんのお考えは、まさに私の理想。
誰でもなく友紀子さんに薬膳を学びたいと思い、五臓も知らない状態で、講座を申し込みました。
自分の状態を観察し、自分自身も不調があることに気づきました。
毎日当たり前だと思っていた不調が、観察し、食事を変えていくと、少しずつ変わっていく。
食の大切さを痛感しました。
今も不調のときはあります。
ただ薬膳を学び、その不調がどこからきているのか、今自分はどのような状態で、どのような養生が必要なのかを知っているので、そんな自分も愛しく、優しく声をかけ、食材を選ぶことができます。
人を見て、話を聞いて、その人の状態や養生方法を提案できるようになり、遠く離れた大切な人の事も想える薬膳。
これからも学び続けて、必要な人に届けられたらいいなと思います。
友紀子さんから学んだ薬膳の知識と優しい心が、誰かの心に届き、あの時の私のように心が救われる人が1人でもいらっしゃれば幸いです。
あなたがあなたを想い、心がほぐれ
自分のために選んだその食べ物で、からだがつくられます
心とからだを慈しむ、日々の薬膳
まずは自分を大切にすることから
そして大切な誰かのために
小田野真弓
20代の頃から冷え性に悩み、体調がすぐれない日々を過ごしていました。健康を求めて様々な方法を試す中で出会ったのが、ゆきこさんの薬膳でした。
薬膳を日常に取り入れていくうちに、長年悩んでいた冷え性が改善し、基礎体温も上昇。体調が整ったことで、以前からやりたかったキャンプも家族で楽しめるようになり、アクティブに元気な毎日を送れるようになりました。
自身の体験から、食を通して身体を整える大切さを実感。
薬膳を通して、一人でも多くの方が"自分らしく元気"に
毎日を過ごせるよ日々の薬膳を一緒に楽しみたいです。
西山美穂
自分の体は食べ物、季節、感情、さまざまな影響を受けている
薬膳を学ぶ前は食べ物が体を作るくらいに思っていました。
40代に近づくにつれ、健康への不安、生理前の気分の昂ぶりやイライラなどを感じて嫌悪感も感じていました。
そんな中、薬膳を楽しそうに配信する友紀子さんをInstagramで知り講座を受講しました。
まずは今の自分を知る、それから今の自分にある過不足をケアするを実践する習慣を身につけていくことで快適に過ごすことができています。
感情面で起伏を感じていた以前はそんな自分が嫌で少しでもポジティブにいようとがんばったり、うまくいかず落ち込んだりして責めることを繰り返していました。
本来感情は何があるのも普通なんですよね。それを薬膳を学んで知ると、そこへ向けた養生をと考えればいいのでとても気が楽になりました。
この薬膳の習慣が浸透すればなと思いました
竹内恵実
ずっと健康だと思っていたのに、40歳を過ぎてから立て続けに大病を繰り返しました。いつも体調がすっきりしなくて悩んでいた時にゆきこさんに出会いました。
小学校教員をしていたので、朝は早く夜は遅くて、料理も得意ではなくて手の込んだものは作れませんでした。だけど、ゆきこさんの料理は簡単に薬膳を取り入れられるので、いつの間にか日に日に身体が整うのを実感できました。家族の体調も良くなり薬膳をもっと知りたいと思いました。
定年退職をして外側から教育現場を見て、忙しい日々の中頑張っているお母さん方や、忙し過ぎる先生方を薬膳を通して支えたいと思いました。
誰かの力になれたら。
誰かを支えになれたら。
還暦からでも遅くない。
気づいた時がスタートライン。
薬膳で笑顔をひろげていきたいです。
小田晴美
更年期や自律神経の乱れからくる不調で日常生活がままならなかった時、薬膳を知り、ゆきこさんに出会いました。毎日を楽しく生きることに全力のゆきこさんの姿が眩しくて、是非ここで学んでみたいと思い、まいにち薬膳を受講しました。
季節や自分、家族の「今」に合わせた養生をしていくうちに、体調が整っただけでなく、毎日食事を作ること、食べることがとても楽しくなりました。
私にとって薬膳は、毎日を笑顔で過ごしていくための大切なツールです。
そんな薬膳をお伝えすることで、「生きるって楽しい!」と思える人を1人でも増やせたらいいなと思っています。
宮下あかね
長年健康オタクでしたが、いつも体調が悪く無理が重なり、更年期や婦人科の病気でとうとうベッドから動けなくなってしまいました。それでも受験生の娘たちを守りたくて、、、そんな時にゆきこさんのまいにち薬膳に出会いました。
自分の体調を観察して、食べるものを少しずつ自分にあわせて変えていくと、少しずつ体調が整うことが楽しくなって、うれしくて。今では自分でもびっくりするほど元気になることが出来ました。家族優先だった私が自分を大切にしてまいにち薬膳を続けていたら、家族の体調も整い、季節や体調に合わせた食養生を続けることで、安心して毎日を過しています。
そんな
「わたしを大切にする一生ものの薬膳」「大切な家族を守る応援団みたいな薬膳」を楽しくお伝えしたいと思っています。
服部恵里
もともと食には興味を持っていましたが、10代の終わりに体調を崩してからさらに、身体と心をととのえることを学ぶようになりました。
二十四節気美人·ヨガ®の学びの中で食養にふれ、薬膳を知り、ゆきこさんのもとで学びはじめました。
持病のある私自身のケア、発達凸凹の特性を持つこどもたちの子育て、家族みんなが元気に楽しくすごせるように薬膳を取り入れています。
曽田 麻衣子
健康でありたいし、料理も好きなはずなのに、毎日のご飯作りが辛く、家族の反応だけに一喜一憂していた私。そんな中ゆきこさんの薬膳に出会い、今では「今日のご飯も、なんて最高なんだろう!」と毎日思っています。
それは、薬膳を学んだことで自分や家族にピッタリなご飯が作れていると自信がついたから。
美味しくて楽しい食卓の土台となる薬膳を、たくさんの人たちに楽しんでもらいたいです。